トップページ>ギャラリー>


LS650U (NP41A) Savage サベージ650 【2】




不具合の整備に入る前に、動力の根源であるエンジンの圧縮状態を点検している様子です。1,200kPaとマニュアル値を維持していることが確認できました。非常に良好であると判断できます。

↓

古くなったスパークプラグを新品に交換している様子です。

↓

燃料漏れの発生していたキャブレータをオーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立て)を実施している様子です。

↓

新品のメインジェットを洗浄したボデーに取り付けた様子です。

↓

汚損していたフロートバルブ構成部品をすべて新品に交換します。

↓


新品のフロートバルブを新品のプレート及びスクリュで取り付けた様子です。

↓

新品のフロートを取り付けた様子です。

↓

点検洗浄したスタータプランジャをボデーに取り付けている様子です。

↓

点検洗浄したエンリッチメントバルブを取り付けた様子です。

↓

新品のスプリング、Oリング、ワッシャを洗浄されたスクリュに取り付けた様子です。

↓

点検洗浄したパイロットエアジェットをボデーに取り付けた様子です。

↓

オーバーホールの完了したキャブレータの様子です。

↓

オーバーホールの完了したキャブレータをエンジンに取り付けた様子です。

↓

エアフィルタを点検清掃している様子です。

↓

新品のバッテリを取り付けている様子です。

↓

故障していたウインカリレーを新品に交換した様子です。

↓

固着していてどうにもならなかった燃料コックを新品に交換します。図は新品の燃料コックの様子です。

↓

新品の燃料コックをタンクに取り付けた様子です。

↓

燃料ホースおよびクリップを新品に交換し、擦れ防止スプリングを追加した様子です。

↓


ブレーキレバーが握り切ったまま戻らない為、マスターシリンダのオーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立て)を実施します。図は細部まで洗浄されたリザーバタンクの様子です。

↓


劣化していたサイトグラスを取り外し、ハウジングを点検洗浄した様子です。

↓

新品のサイトグラスおよびOリングの様子です。

↓


 新品のサイトグラスを正確にハウジングに圧入した様子です。取り外した古いものはレンズが曇っている上に表面に亀裂が発生していました。
 新品に交換したことによりブレーキフルードの漏れを防止するとともに、内部の液面を正確に把握することが可能になりました。

↓

劣化や固着により、シリンダにカジリ付いていたピストンやシールを新品に交換します。図はピストン/カップセットの中身ですが、今回はサークリップおよびブーツも一式含まれていました。

↓

オーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立)の完了したフロントマスターシリンダーを車体に取り付けた様子です。節度ある操作感を取り戻し、クリアになったサイトグラスにより液面が正確に把握できるようになりました。

↓

固着していたフロントブレーキキャリパをオーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立)している様子です。ハウジングは再塗装しました。

↓

オーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立)の完了したキャリパの様子です。ブレーキパッドは新品のセミシンタードを組み付けました。

↓

ドラムブレーキを中心に、リヤ廻りを整備している様子です。

↓

内部に堆積していたブレーキシューのカスを除去し、全体的に点検清掃した様子です。

↓

ハブダンパを取り外して点検清掃し、ハウジングも同様に整備している様子です。

↓

ブレーキシューを点検洗浄し、表面を整えた様子です。

↓

フロント周りを点検清掃している様子です。

↓

整備の完了したフロント周りを取り付け、オーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立)の完了したキャリパを組み付けた様子です。

↓

年式を考慮し、念のためオーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立)しているセルモータの様子です。

↓

各部点検整備の完了したセルモータをエンジンに取り付けた様子です。

↓

被覆の損傷していたデコンプワイヤを新品にすると同時にソレノイド等各部を点検している様子です。

↓

新品のピンおよびEリングを使用して新品のデコンプワイヤをソレノイドに取り付け組み立てた様子です。

↓

デコンプワイヤを調整し、実際にバルブが動作しているか確認している様子です。

↓

バルブクリアランスを測定、調整している様子です。

↓

整備の完了したデコンプ機構の様子です。

↓

新品のスロットルグリップ、左グリップ、グリップエンドの様子です。ゴム部が劣化していた為、新品に交換します。

↓

スロットルグリップおよびグリップエンドを新品に交換した様子です。

↓

左グリップおよびグリップエンドを新品に交換した様子です。

↓

伸びていたサイドスタンドスプリングを新品に交換した様子です。

↓

各部整備の完了したエンジン廻りの様子です。

↓

シートはメイン、タンデムともに張り替えてあります。

↓

水が入り内部の錆びていたウインカーを整備した様子です。

↓


整備の完了した車体の様子です。

↓

認証工場として法定定期点検を中心に各部の整備を実施し,陸運局に持ち込み継続検査の検査ラインを出た様子です.法定検査に合格し新たに2年間の有効期限を得て公道へと向かいました.

↓

高速道路の試運転において、一定距離を走行し、PAにて各部に異常がないか確認している様子です。問題ないことを確認して更に試運転を重ねました。

↓

LS650U (NP41A) Savage サベージ650 【2】
30PS/5,500rpm 4.5kg-m/3,000rpm 乾燥重量:160kg

↓


販売後、納車整備において追加のご依頼によりフロントタイヤを交換すると同時にホイールリムの錆取りを実施した様子です。

↓


新品のリムバンドをホイールに取り付けた様子です。

↓


新品のフロントタイヤをホイールに取り付けた様子です。

↓

新品のフロントタイヤを車体に取り付けた様子です。

↓

リヤタイヤを交換すると同時にホイールリムの錆取りを実施した様子です。

↓

新品のチューブ及びタイヤに交換し、車体に取り付けたリヤ廻りの様子です。

↓

現在故障していないものの、当時もののレギュレータがいつ故障して途中でエンジンが止まるか分からない為、予防的に新品のレギュレータに交換した様子です。これで充電系統はかなり安心度が上がりました。

↓

古いオイルフィルターを新品に交換している様子です。

↓

最終試運転を実施し、各部を総合的に点検している様子です。

↓

"MEGA-speed." のステッカーです。

↓

いかにもサベージらしいショットになりました。
澄み切った青空のもと、バックにあるのは夢をつないだ圏央道です。







Copyright © MEGA-speed. All rights reserved