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XT225 SEROW(セロー)(1KH) 2LN0【1】




吹け上がりの悪い状況に陥った車体の整備を承り、まずは動力の根幹であるエンジンの圧縮を測定しました。
約 1,200 [kPa] と非常に良好な数値を示していることを確認しました。

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空燃比が狂っていたキャブレータをオーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立)している様子です ※1。完全に詰まっていたL字のエアベント通路を開通させました。

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スロットルバルブシャフトのシールを新品に交換している様子です。

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樹脂ワッシャおよびEリングを新品に交換した様子です。

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スロットルバルブシャフトのカバーを新品に交換した様子です。錆びていたものが新品になるとかなりリフレッシュした感じがします。

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エアジェットを新品に交換した様子です。

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ダイヤフラムASSYを新品に交換した様子です。

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新品のダイヤフラムに上下Oリングを介し新品のカバーを取り付けている様子です。

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新品のカバーを取り付けた様子です。

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点検洗浄・研磨したニードルジェットホルダをボデーに取り付けている様子です。

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パイロットスクリュASSY(スクリュ・スプリング・ワッシャ・Oリングのセット)を新品に交換します。

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曲がっていたスタータバルブASSYを新品に交換しています。

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不適切なメインジェット、フロートバルブなどを含め、内部部品をすべて新品に交換したフロートチャンバの様子です。

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スロットルストップスクリュおよびシートを新品に交換した様子です。

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完全に燃調の狂っていた社外のジェットニードルをはじめ、スプリングやダイヤフラムASSYをすべて新品に交換した様子です。

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オーバーホール(分解洗浄・精密検査・再組立)の完了したキャブレータの様子です。

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整備の完了したキャブレータをエンジンに取り付け、ホース類をすべて新品に交換した様子です。

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古いCDIを新品に交換します。

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新品のCDIを車体に取り付けた様子です。

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新品の燃料ホースを取り付けた様子です。

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何度も試運転を実施し、修理箇所に問題が無いか確認している様子です。

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試運転後に取り外したスパークプラグの様子です。いわゆるキツネ色の理想的な焼け具合を示していることを確認しました。

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XT225 SEROW(セロー) (1KH)2LN0【1】
20PS/8,000rpm 1.9kg-m/7,000rpm 乾燥重量:102kg




※1 社外のキャブジェットキットの使用による燃調の狂いと吹け上がり不良について





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